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ドッグフードの種類

ドッグフードと言っても、色々な種類があります。
ドライタイプのものも数多く見られますが、こちらは日持ちするところもメリットだと言えるでしょう。
色々な材料がミックスされて作られています。
いくつもの材料をペーストにして作っていますので、残念ながら素材一つ一つの味や食感を楽しむことはできません。
しかし、栄養バランスに優れていると言うメリットもあります。

また、ドッグフードにはウェットタイプhttp://dogfoodpet.com/2.htmlのものもあります。
こちらは、肉など素材の味や食感を楽しむことができると言う大きなメリットがあります。
柔らかいですし、食べやすいこともあって、老犬用のドッグフードとして選ばれることが少なくありません。
但し、傷みやすいデメリットもあります。
缶詰になっているのですが、一度開封したらすぐに食べさせるようにしたいところ。
もし一度に食べられないような時は、密封して冷蔵庫などで保管するようにして下さい。
それでも、一日で食べきるようにしましょう。
まちがっても、ワンちゃんの食器に入れたまま一日中放置するようなことはしないで下さい。
これは危険な行為です。

また、ドライタイプのドッグフードも、ウェットタイプのものと比較してみれば傷みにくいものの、やはり保管の際は気を付ける必要があります。
こちらでもドッグフードの保管方法について詳しくまとめられていますが、
直射日光を避けて常温で保管すること。
屋外に置くのもNGです。
知らず知らずのうちに気温が上がって、ドッグフードが傷んでしまうことがあります。
開封した場合は、ウェットタイプと同じように密封して置くようにしましょう。
少々面倒かもしれませんが、ドッグフードを買ってきたら予め小分けして保存して置くのも良い方法です。
こうすることで、必要以上に空気に触れることを避けることができるからです。

いずれにしても、ドッグフードは一度にあまりたくさん買っておくのは良いとは言えません。
やはり、ワンちゃんが食べきるのに合わせてできるだけ新しい物を与えた方が良いでしょう。
但し、緊急の場合のことも考えて、多少ストックして置くことは必要ですから、そのあたりの事も考えながら上手に購入するようにして下さい。
ストック分はとくに賞味期限を気にしてみていただきたいのですが、賞味期限が長ければ長いほどドッグフードの持ちをよくするために添加物が使用されているので、あまりにも賞味期限が長すぎる商品は控えたほうが良いでしょう。
愛犬のことを考えたら無添加のドッグフードを選ぶ方がおすすめです。



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