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ドッグフード以外で犬に与えてはいけない物

ワンちゃんは市販されているドッグフードを食べて成長する場合もありますし、飼い主さんが作ったものを食べて大きくなる場合もあります。
手作りする時は、あまり味が濃いものを与えないようにしたいもの。
私たち人間が食べているものを与えると、ワンちゃんにとっては塩分が強すぎることが多いので注意しましょう。

また、人間が普段ごく普通に食べているものの中には、ワンちゃんが食べては危険なものもあります。
例えば、チョコレート。
ココアやチョコレートなどに含まれている成分である「デオブロミン」は、ワンちゃんにとっては毒があるのです。
どのくらい危険かと言うと、小型犬の場合、市販で売っているチョコレートをもし一枚全部食べてしまったら、命の危険に晒されることでしょう。
そのくらい怖いものですから、常に家にチョコレートがあるお宅では管理に注意した方が良いでしょう。

他にも、ワンちゃんが食べてはいけないものがあります。
「アリルプロピルジスルファイド」と言う成分が含まれている玉ねぎや、ねぎ、ニラも気を付けて下さい。
ハインツ小体性貧血や溶血性貧血の危険があります。
カフェインを含んでいるものも与えてはいけませんし、水分を含んで膨張してしまうスルメも危険です。
貝類も与えてはいけませんし、この他にも色々与えてはいけない物があります。
ワンちゃんにとって危険な食材についてはhttp://www.heavensdog.com/dog6.htmlでも詳しくまとめられていますので、併せてご覧ください。

ドッグフードを手作りする場合は、まずはワンちゃんに食べさせてはいけないものを把握すること。
その点、市販されているドッグフードでしたら、安心して食べさせることができる材料で作られていますから心配する必要がありません。
ただし、あまりにも安いドッグフードでは、添加物だらけだったりどんな材料が使われているか分かりませんのでやめておいた方が良いと思います。
市販のドッグフードにはワンちゃんによってはアレルギーを起こしてしまう成分が含まれていることもあります。
最近ではアレルギーに考慮して作られている商品もありますので、そういった商品を選べば問題はありませんね。
信頼できるメーカーのものを選ぶことが必要ですが、それさえできれば後はカロリーを間違わずに計って与えるだけでOKですから簡単です。
市販のものと手作りのドッグフード。
そのどちらにもメリットがありますから、飼い主さんがよく考えて選ぶだけ。
いずれにしても、口に入れる物ですから慎重にしたいものです。

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